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お申し込み

入所のお申し込みは三施設で受け付けています(27年3月2日~3月28日は本館1階)お気軽にご相談下さい。見学のご希望にもお応えしています。

 
ショートステイをご希望の方は、 こちら をご覧下さい

ご利用料金について

 ご利用料金一覧表 

お申込みについて

(1)入所対象者

原則要介護3~5の認定を受け、日常的に介護が必要で在宅生活が困難な方。

(2)お申し込み手続き

申込窓口は、区内の特別養護老人ホームです。 申し込むには、所定の入所申込書と入所申込者状況票が必要です。 介護支援専門員が代行して申し込むことができます。
「入所申込書1」「入所申込者状況票2」を添えて、ご本人またはご親族、ケアマネジャーがいずれかの施設窓口へお申し込み下さい。
申込書をもとに杉並区が第一次評価を行い優先順位が決定されます。浴風会においては、この第一次評価結果及び面接調査等に基づき、第二次評価のうえ、浴風会入所判定委員会において決定し、いずれかの施設にお入り頂くことになります。
また、短期入所生活介護(ショートステイ)は、居宅介護支援事業所のケアマネジャーを通じてお申し込み下さい。 ※3
※1 「特別養護老人ホーム一覧」および「徘徊・医療処置が必要な方の受入れ状況表」を参考に、 希望する施設を選んでください。

※2 新規に申し込んだ内容と状況が変化した場合には随時再提出をしてください。

※3 複数の施設への申し込みが可能ですが、希望された施設から入所の打診があった場合、本人の急病など特別な事情がなく 辞退されたときは、入所の必要性がないと判断され、すべての施設の申込みが取消となります。
 入所申込書 
 申込者状況票 
 区内特別養護老人ホーム・区外協定施設一覧 
 徘徊・医療処置が必要な方の受け入れ状況票 

(3)第一次評価

区は、施設長から委託を受け、第一次評価指標に基づき、入所の優先度の第一次評価を行います。区から申込者に、優先度をA、B、Cの三段階で区分した結果が郵送で届けられます。同時に、区は入所優先者名簿を作成し、判定結果を記した入所申込書、申込者状況票とともに、 各申込希望施設に送付します。
 第一次評価指標

(4)第二次評価から入所決定まで

施設長は、入所優先者名簿に記載された申込者について、 補完指標に基づき第二次評価を行い、入所選考者名簿を作成します。
Ⅰ.一次評価 優先度A
 二次評価
Ⅱ.区分別・点数順 一覧表作成
Ⅲ.審査対象 上位30名
Ⅳ.面接
Ⅴ.入所検討委員会
入所
Ⅰ.
浴風会への入所申込をいただいた方で第一次評価「優先度A」となっている方は614名です。(平成27年6月1日現在)

Ⅱ. 「優先度A」の方を浴風会では、下記9つの区分に分類し、点数順の一覧名簿を作成します。

  区分Ⅰ 女性・要介護度5
  区分Ⅱ 女性・要介護度4
  区分Ⅲ 女性・要介護度3
  区分Ⅳ 女性・認知症専門対応
  区分Ⅴ 男性・要介護度5
  区分Ⅵ 男性・要介護度4
  区分Ⅶ 男性・要介護度3
  区分Ⅷ 男性・認知症専門対応
  区分Ⅸ 要介護度1~2(特例入所該当者)

Ⅲ. この8区分の中でそれぞれ優先度上位の何名様か(各区分合計30名程度)を審査対象として選出します。
なお、各区分における人数は施設の状況によって異なりますが、浴風会では概ね2ヶ月でご入所いただける人数30名を全体数としております。

Ⅳ. Ⅲで選出をした方について、事前訪問による面接をいたします。なお、面接の前にかかりつけ医師による診療提供情報書をご用意くださるようお願いしております。

入所検討委員会では、医療的な対応の度合い等も検討し、最終的に浴風会優先入所者名簿を作成します。

入所検討委員会は、入所の優先性を判定する基準や判定結果について審査を行うため、法人内介護保険三施設合同で設置しています。構成メンバーは、三施設施設長、サービス課長、浴風会病院医師、 看護師、生活相談員、介護支援専門員、ケアワーカー及び民生委員等で構成されています。

(5)入所決定の通知を受けたら

1.施設からご連絡を差し上げますので、入所日を担当者と調整してください。

2.生活相談員が、入所契約書、重要事項説明書その他、入所に際して必要な事項についてご説明させていただきます。その上で、ご契約いだくことになります。
 特別養護老人ホーム入所申込のしおり NEW!
(平成29年7月作成版)
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