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浴風会の沿革と歴史

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 浴風会の沿革と歴史
 ごあいさつ
 沿革と歴史
 浴風会本館
社会福祉法人 浴風会
社会福祉法人 浴風会
〒168-0071
東京都杉並区
高井戸西1-12-1
浴風会本部事務局
電話 03-3334-2101

浴風会の沿革と歴史

ごあいさつ

-地域と共に未来を拓く-

 社会福祉法人浴風会は、2025 年1月15日に創立100 周年を迎えます。
 当法人の歴史を振り返ると、戦前の高齢者養護を中心とした財団法人から、戦後の高齢者福祉の社会福祉法人へと転換し、そして、21 世紀の高齢者医療・介護・福祉のセンター・オブ・センターズ(the center of centers)に向けて、さらなる進化を遂げようとしています。
 現在の事業は、⑴老人福祉 ⑵介護保険 ⑶病院・老健 ⑷認知症介護研究・研修 ⑸地域サービス ⑹国際交流の6分野で、1日ご利用者約2,350 名、スタッフ約850 名(常勤換算)、年間事業費約80 億円という我が国屈指の社会福祉法人となっています。さらに地域住民の福祉ニーズに積極的に応えるべく、在宅医療・在宅介護・訪問リハビリなどを推進させ、事業の地域展開の拡充を図ってまいります。
 創立100 周年に向けて、「地域と共に未来を拓く」浴風会を目指してこれからも職員一同一丸となって、頑張ってまいりたいと存じます。
 皆様の一層のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

 基本理念
  Ⅰ 地域との協働と社会貢献
  Ⅱ 利用者中心のサービスの提供
  Ⅲ 専門職の連携を活かした職場づくり
  Ⅳ 着実な事業実施のための経営基盤づくり

                                    理事長 京極 髙宣
浴風会の沿革と歴史

沿革と歴史

 浴風会は、大正12(1923)年9月1日関東地方一帯を襲った関東大震災等により自活することが出来なくなった高齢者の援護を行うため、御下賜金及び一般義捐金を設立資金として、大正14(1925)年1月15日内務大臣の許可を受けて財団法人として設立されました。
 浴風会の事業は、創立以来、我が国養老事業の模範的施設としての役割を果たすとともに、日本の老年医学の発祥の地として多くの老年医学の専門家を輩出してまいりましたが、第二次世界大戦によって施設の大半が軍に接収され、事業は不振を極めることになりました。終戦に
伴い昭和21(1946)年9月、生活保護法による保護施設として再生復興することとなり、昭和27(1952)年5月には社会福祉法人に改組されました。昭和38(1963)年8月、老人福祉法の施行による老人福祉施設として、わが国の代表的施設としての活動を続けてまいりましたが、平成12(2000)年4月、介護保険法の施行により介護老人福祉施設や在宅サービス事業も行って今日にいたっております。さらに、平成26(2014)年には「高齢者保健医療総合センター」として新しい浴風会病院及び老健くぬぎも開設いたしました。
浴風会の沿革と歴史

詳細は【年譜 (浴風会の歩み)】をご覧ください。
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浴風会本館

浴風会本館は、大正15年に内田祥三(うちだよしかず)氏並びに土岐達人氏により設計されました。中央に塔を配置し、両翼を広げた姿は、内田氏が手掛けた「東京大学安田講堂」と共通する表情を見せています。

平成13年3月に東京都から東京都景観条例に基づく、第37番目の「東京都選定歴史的建造物」の指定を受けています。
浴風会本館
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